====== 静的ウェブサイト ======
ベーシックな静的ウェブサイトをつくる。メモ
* 静的ウェブ(HTML)サイトはメモ帳でも制作可能な基礎的なサイト
* 低価格なレンタルサーバープランで公開できる
* 基礎的なクラウドサービス(Amazon S3などからもホスティングできる)
===== テンプレートから作る =====
テンプレートを基礎としてカスタマイズなどする。
[[sites:static-site:template|テンプレートを探す]]
===== アプリケーションによる制作 =====
Webオーサリングソフトの使用。
* Adobe Dreameweaver(有償)
* ホームページ・ビルダー(有償)
* [[:apps:ew4|Microsoft Expression web4]](無償)
※「Expression Web 4」のスクリーンショット
{{:apps:ew4_01.png?direct&600|}}\\
**無償の「Expression Web4」によるサイト制作/編集/アレンジ**
2012年に開発が終了しているアプリケーションなのでIntelliSense機能(補完機能)は初期のHTML5/CSS3(要設定変更)までしか対応していないが便利。転送ツールはFTPS/SFTPにも対応している。またWindows11でも動作するので渋めのコードエディタとして意外に現在も使える。
※デフォルトの文書設定は「XHTML1.0 Transitional」としている。なんという硬派感。
===== FTPソフトとメモ帳で制作 =====
FTPクライアント(ここではFFFTP)でサーバーに接続。登録しているエディタ(デフォルトではメモ帳が登録されており合わせて3つまで登録可能)を使用してページを編集。\\
※クラウドサービスのストレージへは通常のFTPソフトでの接続は出来ません。
※「FFFTP」のスクリーンショット
{{:sites:ffftpとメモ帳.jpg?direct&600|}}\\
メモ帳での制作は補完もなくHTMLの知識が必要になるが、基本的なタグでMarkDownのようにシンプルな文章の構造は作成できる。CSSは一切使わないようなサイトもかつては特に珍しくはなかったが、しかし2026年においてそれは見なくなった。インデックスされず検索にあまり現れなくなったのでしょうか…分かりません。
===== その他 =====
ターミナルより接続。[[editor:vim|Vim]]のようなエディタでページ作成・編集作業を行う。
※ ターミナルが統合された[[editor:vscode|VScode]]のようなエディタもあります。\\
WindowsからLinuxサーバーに接続します。Windows Terminalを起動して接続。サイトのルートディレクトリへ…「index.html」をVimで開きます。
{{:sites:vim_html-edit01.jpg?direct&600|}}
{{:sites:vim_html-edit02.jpg?direct&600|}}\\
「index.html」をVimやNanoで編集します。
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==== 関連項目 ====
[[:sites|Basic Site]]
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==== 関連サイトリンク ====
[[https://www.peconet.org/pages/html/base.html|HTMLの基本的な構造]]
[[https://www.peconet.org/pages/html/cheatpage.html|HTML基本タグ]]