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ネットブック(第1世代)

スマートフォン普及以前(2007年~2012年頃)に販売された小型軽量のノートパソコン(基本的にIntel Atom / Mem1GB / 10.1インチモニターという構成)

概要

2007年10月に発売されたASUSの「Eee PC」が最初のネットブックとされる。(ASUS自体はネットブックという呼称は使用していない)この「Eee PC」のプロセッサはCeleron Mが搭載されていたが、その後2008年3月にIntelが低消費電力を特徴とするモバイルPC向けのプロセッサ「Intel Atom」を発表した際に「ネットブック」という呼称が登場したといわれる。

その後、多くのメーカーから「Intel Atom」を搭載したモバイルPCが発売されひとつのムーブメントを作り一般的に(最初の)「ネットブック」と呼ばれるようになった。

※このページでは、その最初のムーブメントで各メーカーから発売された機種をネットブック(第1世代)として記述しています。

ネットブックの再利用(2023年)

再利用においての記述はメモリ2GBとSSDへ換装済みであることを前提としています。
GUIを使用しない「Ubuntu Server」による自宅サーバーとして使用。

HP Mini5103

当サイトは2022年~2024年(18ヶ月)の間、上記の「HP Mini5103」による自宅サーバーでテスト運用されていました。(2024年に格安レンタルサーバーへ移行して運用継続)

ペコネット(自宅サーバー運用記録のページ)

ネットブックカタログ

HP Mini5103


関連項目

ネットワーク
周辺機器に関するメモ