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静的ウェブサイト

ベーシックな静的ウェブサイトをつくる。メモ

  • 静的ウェブ(HTML)サイトはメモ帳でも制作可能な基礎的なサイト
  • 低価格なレンタルサーバープランで公開できる
  • 基礎的なクラウドサービス(Amazon S3などからもホスティングできる)

アプリケーションによる制作

Webオーサリングソフトの使用。

※「Expression Web 4」のスクリーンショット


無償の「Expression Web4」によるサイト制作/編集/アレンジ
2012年に開発が終了しているアプリケーションなのでIntelliSense機能(補完機能)は初期のHTML5/CSS3(要設定変更)までしか対応していないが便利。転送ツールはFTPS/SFTPにも対応している。またWindows11でも動作するので渋めのコードエディタとして意外に現在も使える。

※デフォルトの文書設定は「XHTML1.0 Transitional」としている。なんという硬派感。

FTPソフトとメモ帳で制作

FTPクライアント(ここではFFFTP)でサーバーに接続。登録しているエディタ(デフォルトではメモ帳が登録されており合わせて3つまで登録可能)を使用してページを編集。

※クラウドサービスのストレージへは通常のFTPソフトでの接続は出来ません。

※「FFFTP」のスクリーンショット


メモ帳での制作は補完もなくHTMLの知識が必要になるが、基本的なタグでMarkDownのようにシンプルな文章の構造は作成できる。CSSは一切使わないようなサイトもかつては特に珍しくはなかったが、しかし2026年においてそれは見なくなった。インデックスされず検索にあまり現れなくなったのでしょうか…分かりません。

その他

ターミナルより接続。Vimのようなエディタでページ作成・編集作業を行う。
※ ターミナルが統合されたVScodeのようなエディタもあります。

WindowsからLinuxサーバーに接続します。Windows Terminalを起動して接続。サイトのルートディレクトリへ…「index.html」をVimで開きます。


「index.html」をVimやNanoで編集します。


関連項目

sites/static-site.1768196598.txt.gz · 最終更新: by peconet