目次
AviUtlのセッティング
当サイトの場合、AviUtlによる動画の編集作業はしないが、ちょっとしたMP3やAAC出力、wav出力、動画エンコード、動画からスナップショットなどの使用に対応したセッティングをメモ。
はじめに
※AviUtl本体(aviutl110.zip)を解凍したらここではCドライブ直下に配置することにします。
※配置した「aviutl110」フォルダの中に「plugins」ファルダを作成します。
セッティングの行程
1 AviUtl本体
2 AviUtl拡張編集
3 patch.aul
AviUtlのバグ修正や高速化
patch.aulのGitHub配布ページ
※Visual C++ 再頒布可能パッケージ(VC++ランタイム2015-2022)が必要。
※本体「aviutl110」と拡張編集「exdit92」の組み合わせでしか使用できません。
「patch.aul_rXX_ss_XX.zip」を解凍してなかにある「patch.aul」を「aviutl110(C:\aviutl110)」フォルダの中にコピーする。
4 L-SMASH Works(Mr-Ojii版)
基本的に入力プラグイン。さまざまな形式の動画が読み込めるようになる。
「L-SMASH-Works_rXXXX_Mr-Ojii_vimeo.zip」を解凍してなかにある「lwcolor.auc」「lwdumper.auf」「lwinput.aui」「lwinput64.aui」「owmuxer.auf」の5つのファイルを作成した「plugins(C:\aviutl110\plugins)」フォルダにコピーする。
5 x264guiEx
AviUtl本体の動画出力は内臓コーデックを使ったAVI形式での出力のみなのでプラグインをインストールしてMP4(h264)動画の出力が出来るようにする。
「AviUtl_x264guiEx_X.XX.zip」を解凍してなかにある「exe_files」フォルダと「plugins」ファルダを「aviutl110(C:\aviutl110)」フォルダの中にコピーする。「plugins」フォルダは最初に作っているので上書きになり「ファイルの置換またはスキップ」と出たら「ファイルを置き換える」を選択する。
6 PNG出力
動画からPNG画像のスナップショットを出力
「auls_outputpng.zip」を解凍してなかにある「auls_outputpng.auf」を「plugins(C:\aviutl110\plugins)」フォルダにコピーする。
7 JPEG出力
動画からJPEG画像のスナップショットを出力
「jpeg3ten_0.3.1.zip」を解凍してなかにある「jpeg_input.aui」「jpeg_output.auo」「jpeg_print.auf」の3つのファイルを「aviutl110(C:\aviutl110)」フォルダにコピーする。
あと少しプラグインを追加してみる
8-1 x265guiEx
MP4(h265)動画の出力プラグイン
8-2 NVEnc
MP4(h264,h265)動画の出力プラグイン(要NVIDIA製GPU)
NVIDIA製のGPUを使っているならばこちらも選択肢に入る。
9 WMV出力プラグイン Plus
WMV動画の出力
